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2018年09月05日

木村研究室の次世代水素エネルギー生産についての記事が日本経済新聞に掲載されました

木村研究室の地下圏微生物を活用した次世代水素エネルギー生産についての記事が、
平成30年8月24日(金)の日本経済新聞朝刊33面に掲載されました。


木村研究室では、温泉水に含まれるメタンと微生物を用いた分散型エネルギー生産システムの開発に取り組んできました。そして、温泉メタンガス発電施設を実用化しました。


現在、静岡県や静岡市、地元の企業と連携して、温泉水に含まれる微生物を活用して下水汚泥や食品廃棄物などの有機物を分解し、効率的に水素ガスを生成する技術を開発しています。