教職員
菊池 将一(きくち しょういち)
- カーボンサイクル研究コア
- 副担当
- 准教授
- Email:kikuchi.shoichi[atmark]shizuoka.ac.jp
材料の破壊や損傷は、主として材料表面から発生します。そのため、材料表面の組織を改質することで、材料全体の性能を効果的に向上させることができます。破壊や破損に対する抵抗値を高めることができれば、各種輸送機器を構成する部品の小型化・軽量化が実現でき、脱炭素社会の実現に貢献します。本研究では、新しい発想に基づく材料のミクロ組織制御手法について探究し、複数の優れた特性を併せ持つ多機能材料の創製に挑戦しています。