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ニュース 2019.11.22

三大学合同シンポジウムを開催、研究成果を発信しました

三大学合同シンポジウムを開催、研究成果を発信しました 上村教授による基調講演/keynote speech by Prof. Uemura

研究部門:グリーン科学技術研究所

11月12日(火)に静岡市産学交流センター(B-nest 6F)にて静岡県立大学、浜松医科大学および静岡大学グリーン科学技術研究所による三大学合同シンポジウムを開催しました。
今回は「静岡県の大学連携、そして研究成果を世界に発信!」というテーマで、静岡県内の大学、公的機関、企業の研究者が集まり、異分野交流を含め多様な研究連携を深める目的で開催されました。

シンポジウムは、静岡大学の木村 雅和理事による挨拶から始まり、神奈川大学の上村 大輔理事による基調講演が行われました。「大学での研究の魅力と展望」と題し、国立大学の現状と今後について講演頂きました。 また講演の終盤では、ご自身の研究成果が医薬品としての認可や創薬にいたる例などを挙げながら、各大学の個性や特色を活かした研究の重要性を述べられました。

続いて、三大学の6名の研究者によって医薬分野、生物学および情報学分野などによる講演が行われ、各研究者の様々な取り組みや活用、応用技術への発展などが講演されました。
この三大学合同でのシンポジウムは、第1回目となり、今回は静岡大学グリーン科学技術研究所が主催となって開催され、教職員及び学生、一般企業の方を含め101名の参加となり、盛況のうちに閉会となりました。

またシンポジウム終了後には、情報交換会が行われ各大学の連携を更に深め、今後も継続して三大学が連携し、様々な産業と大学が連携し、発展していくことが期待されます。

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