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イベント 2023.12.19

「さくらサイエンスプログラム」を実施しました

「さくらサイエンスプログラム」を実施しました 12/6 静岡大学農学部附属地域フィールド科学教育研究センター藤枝フィールドを訪問
「さくらサイエンスプログラム」を実施しました 12/6 静岡大学グリーン科学技術研究所の研究室見学
「さくらサイエンスプログラム」を実施しました 12/7 静岡大学国際連携推進機構を訪問
「さくらサイエンスプログラム」を実施しました 12/7 ICGSTへの参加準備中
「さくらサイエンスプログラム」を実施しました 12/9 静岡大学大谷キャンパス養液栽培施設を見学

静岡大学グリーン科学技術研究所は、日本科学技術振興機構(JST)「さくらサイエンスプログラム」の一環として、インドネシア国立ガジャ・マダ大学からの研究者や大学院生10名を招へいしました。このプログラムは、化学、生化学、バイオテクノロジー、プロセス工学、栄養学、廃棄物管理、生産プロセス工学を学んでいる学生たちに、科学技術研究に関する深い学びを提供することを目的としています。この活動は、国立研究開発法人科学技術振興機構の 2023 年度国際青少年サイエンス交流事業(さくらサイ エンスプログラム)の支援を受けて実施しています。

実施内容

訪問先: 静岡大学の複数の研究室および地域フィールド科学教育研究センター藤枝フィールド。
活動: 研究室ツアー、グリーン科学技術研究所の教員による講義、静岡大学国際連携推進機構への訪問、そして同時期にマレーシアで開催されていた「International Conference on Green Science and Technology 2023 (ICGST 2023)」のオンライン聴講。

イベントの意義

このプログラムは、日本とインドネシアの次世代研究者が協力し、持続可能な社会を実現するためのグリーン科学技術を追求します。この分野横断型の取り組みには、多くの学生と教員が関わり、様々な研究分野で深い知識を共有する機会がありました。参加者は本学の関連施設を訪れ、この経験を通じて共に学びました。

●植物ストレスマネージメント研究コア 崔研究室、竹内研究室、道羅研究室

●フィールドインフォマティクス研究コア 一家研究室

●生物分子機能コア 加藤研究室、宮崎研究室

●静岡共同利用機器センター

●静岡大学農学部地域フィールド科学教育研究センター 藤枝フィールド 八幡 昌紀 准教授

●静岡大学国際連携推進機構 松田 紀子 教授

●静岡大学農学部生物資源科学科 切岩 祥和 教授

参加者の背景

来訪者はガジャ・マダ大学からの研究者や大学院生10名で、引率者であるニングラム博士は静岡大学大学院の卒業生です。ニングラム博士は参加者の希望と能力にマッチした研究室を推薦し、実り多い交流が行われました。

まとめ

当研究所でのこのプログラムは、日本とインドネシアの学術交流を促進し、両国間の研究者や学生に新たな視野を開く有意義な取り組みとなりました。このような国際協力により、グリーン科学技術の分野でのグローバルな学術交流がさらに強化されることが期待されます。

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