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ニュース 2024.04.09

峰野 博史 教授が「情報処理学会フェロー 」の称号を授与

峰野 博史 教授が「情報処理学会フェロー 」の称号を授与

フィールドインフォマティクス研究コアの峰野博史教授が、2023年度「情報処理学会フェロー 」の称号を授与されました。

情報処理学会(The Information Processing Society of Japan、IPSJ)は、日本の情報処理に関する主要な学術団体の一つ(会員数約2万人)であり、情報処理技術の発展と普及を目的としています。1960年に設立され、学術論文の発表、研究交流、技術の普及啓発などを行っています。情報処理学会は、コンピュータ科学、情報工学、情報システムなど、広範囲の情報関連分野にわたる研究を推進しています。また、学会誌や学術論文誌の発行、学会大会や研究会の開催などを通じて、情報処理技術の最新の動向を学び、研究者同士の交流を促進しています。

情報処理学会では、情報処理および情報通信等の分野で貢献した会員に対し、その貢献を称えるとともに、その貢献が広く周知されるよう社会的認知度を高めることを目的として、平成11年度からフェローが設立されました。当該分野で学術的または産業的発展・普及・振興などに対して、著しい貢献を果たした会員に「情報処理学会フェロー」の称号が授与されます。フェロー称号の授与によって、過去の貢献に対して尊敬と感謝の意を示すとともに、将来にわたって引き続き学会の活性化、さらには社会貢献も期待されるものです。

峰野教授のこれまでの「情報科学的アプローチからの情報協働栽培技術に関する研究開発および学会運営に対する貢献」が認められ、2023年度「情報処理学会フェロー 」の授与となりました。2024年度情報処理学会定時総会 フェロー認証式(2024年6月5日)において、認証状およびバッジが授与されます。

なお詳細については、以下をご覧ください。
情報処理学会フェロー
https://www.ipsj.or.jp/annai/aboutipsj/fellow/fellow.html

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